ピザは飲み物〜元CA・AYAの米国駐妻漫遊記〜  106 【シカゴ観光】世界最大のスタバに行ってきた

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第106回 【シカゴ観光】世界最大のスタバに行ってきた!5階建てのスターバックスリザーブロースタリーを徹底紹介

みなさんこんにちは、Ayaです。
アメリカも一気に寒くなり、気づけば日が暮れるのも早くなり、冬が近づいてきているのを感じます。

思い立ったが吉日。同期のフライトに合わせてシカゴ旅行!

なんと、いちばん仲の良い同期(もはや親友)がシカゴフライトが入ったとの連絡。
同じアメリカ……これは、行くしか無いのでは!?

ということで、シカゴへのフライトチケットを購入。
同期の日程に合わせて、自分で会いに行くことに。日本より近いんだから行くしか無い!
そうだ、シカゴに行こう。

シカゴ観光を詰め込む夢の旅

実は、自分の現役時代もシカゴステイは経験していたものの、ダウンタウンに行ったことはありませんでした。引きこもり系CA。

なので、今回は満を持してのシカゴ・ダウンタウン探索もかねての旅行。
もはやシカゴは初訪問と言ってもいいでしょう。

STARBUCKS RESERVE ROASTERY CHICAGO

今回シカゴ旅行で絶対に訪れたいと思っていた場所のひとつが、世界最大のスターバックス!

その名も、「STARBUCKS RESERVE ROASTERY CHICAGO(スターバックスリザーブロースタリー シカゴ)」。

実はシカゴには、なんと5階建ての巨大なスターバックスがあるんです。

日本にもSTARBUCKS RESERVE ROASTERY東京がありますが、シカゴの店舗はそれを上回る規模。

コーヒーを飲むだけではなく、店内での焙煎風景を見学したり、ここでしか飲めない特別なドリンクを楽しんだり、限定グッズを購入したりと、まるでコーヒーのテーマパークのような場所なのです。

今回は、そんな世界最大のスターバックスリザーブロースタリーの魅力をフロアごとのおすすめメニュー・お土産とともにご紹介します。

世界最大のスタバは、まさかのシカゴにあった!

スターバックスといえば、1971年にアメリカ・シアトルで誕生した世界的なコーヒーチェーン。

日本でも大人気のスターバックス。みなが知る、最大のコーヒーチェーンとして君臨していますよね。
限定フレーバーが出た時には多くの人がお店に足を運んでいる、ファンを多く持つブランドとも言えます。

そんなスターバックスの中でも、特別な店舗として展開されているのが
「STARBUCKS RESERVE ROASTERY」

通常のスターバックスとは異なり、希少なコーヒー豆を使ったドリンクや、こだわりの抽出方法、焙煎工程などを体験できる特別な店舗です。

シカゴのROASTERYがオープンしたのは、2019年11月。

店舗面積はなんと約35,000平方フィート(約3,250平方メートル)!

建物は5階建てで、スターバックス公式でも世界最大の店舗として紹介されています。

ちなみに、中目黒にあるSTARBUCKS RESERVE ROASTERY東京は4階建て。

東京の店舗も充分大きいですが、シカゴの店舗はさらにスケールが大きいんです。

もはや、ちょっとコーヒーを買いに立ち寄るというよりも
シカゴを代表する立派な観光スポットのひとつとなっています。

スタバ好きはもちろん、普段あまりコーヒーを飲まない人でもエンタメとして楽しめる場所だと思います。

場所はシカゴの中心地、Magnificent Mile(マグニフィセント・マイル)

こちらの店舗があるのは、シカゴの中心部をはしるMichigan Avenue(ミシガン・アベニュー)。

この通りの一帯は、「Magnificent Mile(マグニフィセント・マイル)」と呼ばれ、シカゴを代表するショッピングエリアとして知られています。

高級ブランドショップや百貨店、ホテル、レストランなどが並ぶ、観光客にも人気のエリアです。

そんな大通り沿いに建っているのが、巨大なSTARBUCKS RESERVE ROASTERY。

建物は巨大なガラス窓に囲まれており、外から見ても存在感抜群!

一般的なスターバックスとはまったく違う外観で、初めてみるとその大きさに驚かされます。

観光の途中で立ち寄りやすいのも嬉しいポイントですね。

店内に入ると、まるでコーヒーのテーマパーク!

シカゴのROASTERYで特に注目してほしいのがその内装。

店内の中央には、複数のフロアを貫く巨大な金属製の設備がそびえ立っています。

これは「Cask(キャスク)」と呼ばれる、焙煎されたコーヒー豆を貯蔵するための設備。

高さは約56フィート(約17メートル)もあるそう!!

さらに、天井にはコーヒー豆を運ぶためのパイプがはりめぐらされています。

実際に焙煎された豆が店内の設備を通って運ばれる仕組みになっており、コーヒーができるまでの工程が目でも楽しめちゃうんです。

そして、もうひとつ印象的なのが、中央を囲むように設置された曲線状のエスカレーター。

上のフロアへ移動しながら、巨大な設備や店内全体を眺めることができます。
普通のカフェではなかなか見られない光景ですよね。

1階:コーヒーの焙煎と限定グッズ

まず1階には、STARBUCKS RESERVEのコーヒーバーや、コーヒー豆、オリジナルグッズなどが並んでいます。

特に見どころなのが、店内に設置された巨大焙煎機。

実際にコーヒー豆を焙煎している様子を見学できるのが、この店舗ならではの魅力です。

普段何気なく飲んでいるコーヒーがどのように作られているか間近でみることができます。

また、「CHICAGO」の文字がデザインされたカードウォールも見どころの一つ。フォトスポットがいっぱいで忙しい!!!

そして、お土産探しも忘れてはいけません。

シカゴ限定のマグカップやタンブラー、STARBUCKS RESERVEのロゴ入りアイテムなど、通常店舗では見かけないグッズが並びます。

スタバ好きの友人へのプレゼントにも、自分用の記念購入もおすすめ。

2階:ベーカリー&カフェ

2階はフードメニューが充実したカフェフロア。

ここでは焼きたてのペストリーやサンドイッチ、デザートなどを楽しむことができます。

通常のスタバと比べてもかなり充実度の高いラインナップでした。

イタリアのベーカリー文化を取り入れたパンや、ピザスタイルのフラットブレッドなども提供されています。
コーヒーと一緒に軽食を楽しみたい人にはこのフロアがおすすめ。

3階:特別なコーヒーが体験できるフロア

コーヒー好きにおすすめしたいのがこのフロア。

「Experiential Coffee Bar(エクスペリエンシャル・コーヒーバー)」と呼ばれる、特別なコーヒー体験ができる場所です。

ここは、さまざまな抽出方法で淹れたコーヒーや、ここでしか飲めないオリジナルドリンクを楽しめます。

「Coffee Flight」というメニューがおすすめだそうで、複数のコーヒーを少量ずつ飲み比べるスタイルで豆の種類や抽出方法による味の違いを楽しめるんだとか。

ワインテイスティングのように楽しめるのが面白いですね。

4階:スタバなのにお酒が飲める?!

個人的に面白いと思って絶対に行きたかったのががこちら。

4階にあがると、本格的なカクテルバーがフロアの真ん中に。その名も「Arriviano Bar」。

ここではコーヒーを使ったカクテルをはじめ、さまざまなアルコールを楽しむことができます。

特に人気なのが、エスプレッソマティーニ。

エスプレッソマティーニは、ウォッカとエスプレッソを組み合わせたカクテルで、コーヒーの香りとお酒の風味を一緒に楽しめる大人向けの一杯です。

まずは「Espresso Martini Flight」を注文し、オレンジカカオ・モレスパイス・チェリーリモーネのグローバルフレーバーが入った3種を楽しみました。
どれも香りがよく、エスプレッソの苦味と最高のバランス。

また、期間限定ということで

「Pumpkin Spice Espresso Martini」も注文しました。
こちらは甘みが強くエスプレッソ抑えめなので、コーヒーは苦手だけどせっかくならチャレンジしてみたい!という方におすすめです。

5階:今回は改装中のためCLOSE

今回はリノベのためクローズしていましたが、本来はルーフトップテラスとして楽しめるそう。
でも冬は寒いですね……シカゴの冬は厳しいですから……!

シカゴ観光では是非訪れて欲しいスポット!

今回は、シカゴにある世界最大のスタバ、「STARBUCKS RESERVE ROASTERY」をご紹介しました。

5階建の巨大な建物には、各階見どころがたくさん!

スタバ好きはもちろん、コーヒー好きな人も苦手な人もエンタメ性高く楽しめる場所だと思うので、シカゴ旅行の際はぜひ行ってみてください。

それでは、また次回お会いしましょう!

Aya

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この記事を書いた人
Aya

元国際線CA。夫の仕事を機にシンガポールへ移住。現在はアメリカへ引越し、日々高カロリーのものに抗う精神修行中。
アメリカでも変わらず美容とお酒を楽しんでいく予定ですので色んなものにチャレンジしていきます!
大型猫2匹と夫と4人家族で楽しく暮らしてます。

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